増進堂・受験研究社 教科書・教材

学校・塾の先生方へ増進堂の英語教科書・採用専用教材の紹介サイト

高校英語教科書HIGH SCHOOL ENGLISH TEXTBOOK

[令和6年度版]
FLEXENGLISH COMMUNICATION ⅢC Ⅲ 717

授業スタイルは自由自在に
精読中心でも活動中心でも
深い思考力を育てる

FLEX
教科書番号
C Ⅲ 717
判型
B5
ページ数
184ページ
新出語
715語
総語数
8,309(OP含む)語
精読中心でも活動中心でも深い思考力を育てる

Point.01教科書の特長

Point.01入試頻出のトピックを質の高い英文で

実用性の高い入試頻出のトピックを厳選
入試に向けた実用性のあるトピックから生徒の興味を引くものを厳選し,読解力を身につけられる英文に仕立てています。

  • Lesson 1Potential Uses of Optical Illusions

    京都の龍安寺の枯山水は,錯視によって奥行が巧みに表現されている。錯視の種類と効用は様々である。現代においては,より実用的な利用方法が発見されてきている。ただし,錯視の効果には制限がある。そのことを留意していれば,さらに錯視の有用性が見いだせるだろう。


  • Lesson 5What Makes a Hit Song?

    ヒットソングの誕生には,曲のクオリティと他人の評価のどちらが関係しているのか。ある実験によってその答えが得られた。現代の娯楽の豊富さや,作品を共有する楽しみがその根底にあると研究者は言う。インターネットの発展もあり,私たちの選択は他人からの情報に大きく左右されている。


  • Lesson 8Why Do We Lie?

    人間は嘘をつく生き物だ。嘘の中には「良い嘘」もあるが,多くは有害なものである。ではなぜ私たちは嘘をつくのだろうか。初対面の人同士の会話を分析すると意外な事実が判明する。さらに会話をする相手との関係性に着目した実験を行い,嘘をつくことの社会的役割が見えてきた。

音読にも最適な英文
マーク・ピーターセン先生の監修により音読するのに最適なリズム感のある英文に仕上げています。

Point.02様々な授業スタイルに対応した構成

様々な授業スタイルへの対応
本課レッスンと充実したSkillの組み合わせにより,FLEX EC1, 2のような授業スタイルにも入試対策に絞った授業スタイルにもお使いいただけます。
紹介誌面 紹介誌面
1レッスン分の英文を通読可能
各Partに分割した本文だけでなく,1レッスンの英文をまとめて見開きで読めるようにしたことで,速読を始めとする様々な「読み方」に対応することができるようになりました。
紹介誌面

Point.03CLIL型の授業に対応

深い思考が期待できる活動
教科書各レッスンには,CLILの授業で使う深い思考を導くような手順や仕組みを取り入れて,活動に結びつけました。生徒一人ひとりが深く考え,グループで活動したり,発表したり,英文を書いたりすることができます。
紹介誌面
「CLIL」は 「Content and Language Integrated Learning」の頭文字をとって作られた言葉で,日本語では「内容言語統合型学習」と呼ばれています。
CLILにおいては,「4C」が重要だと考えられています。
CLILイラスト
FLEXのFinal Taskではこの「4C」が無理なく盛り込まれたタスクをご用意しました。
CLILのことをさらに知りたい方は

特設サイト「CLILと教科書を結ぶ」へ

CLILバナー

サイトを見る

CLIL冊子
FLEX1表紙

FLEXシリーズの代表著者であり、日本CLIL教育学会・副会長を務める池田 真 上智大学教授との社内研修時の内容をまとめた講演録
『教育現場でのCLIL活用のポイント』を電子ビューアーでご覧いただけます。

Point.04充実のQRコードコンテンツ

QRコードから音声が聞ける
教科書記載のQRコードをスマートフォンで読み込めば,Before Reading,Words,本文普通読み,本文フレーズ読み,Topic Task,Rapid Readingの音声を聞くことが可能です。※インターネットの環境が必要です。
紹介誌面

Point.06生徒の発音をAIが評価

festa!

英語のリスニング、発話認識・発音評価などの様々な機能で、4技能学習を包括的にサポートする新しいサービスです。
授業でも家庭学習でもお使いいただけ、毎日の音読、ペアワーク、ライティングなどの活動を充実させます。
詳細は以下の特設ページをご参照ください。

festaのアイコン
RepeaTalk

コトバンク株式会社が開発した英語の4技能強化のための教員向けの音読指導アプリであるRepeaTalkに教科書コンテンツを搭載しました。
音読のトレーニングに取り組むことができ、それに対するAIの評価が算出され、さらに教員側からその添削をすることができます。

Copyright © ZOSHINDO-JUKENKENKYUSHA PUBLISHING Co., Ltd. All Rights Reserved.